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日本初登場!南イタリアの老舗チョコレート工房「MAGLIO(マーリオ)」 ベネズエラ産最高級ホワイトカカオと伊江島産の黒糖を使用したチョコレートが誕生しました。

琉球びんがたオンラインストアではMAGLIOチョコレート(黒糖入り)のお取り扱いを開始いたしました。

MAGLIO(マーリオ)は、南イタリア プーリア州レッチェ県で1875年に創業したチョコレート工房です。ベネズエラなどに契約農場を持ち、独自の発酵技術と栽培から収穫までの徹底した品質管理で最高品質のカカオ豆の生産を行い、工房でエキスパートたちが一つ一つ手作りで最高品質のチョコレートを製造しています。

その美味しさは口コミで広がり、イギリス王室にまで届けられるほどです。

MAGLIOのホームページ(https://www.cioccolatomaglio.it/default.asp#)

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沖縄とイタリアのコラボレーション

MAGLIOチョコレートと伊江島産黒糖のコラボレーションの立役者である、AILATI合同会社 代表細田氏は、「沖縄の魅力をチョコレートで発信できないかと試行錯誤を重ねました。マーリオ5代目CEOのマウリツィオ氏が、沖縄黒糖のミネラル豊富な美味しさを認め、今回の企画が実現。工房の職人や黒糖生産者の想いが詰まった日本初登場のチョコレートを多くの人々に楽しんでほしい」と語っています。


チョコレートの原料カカオはベネズエラ マラカイボ湖地区の契約農園で収穫・発酵させた最高級ホワイトカカオのクリオロ種。黒糖は沖縄県黒砂糖共同組合の認証を取得。 カカオ60%の「ビター」では単一カカオの際立つ香りを、カカオ37%の「ミルク」では黒糖のコクを楽しむことができます。

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琉球びんがた・デザイン

今回のパッケージは、琉球びんがた三宗家の流れをもつ知念紅型研究所のサトウキビ(黒糖の原材料)柄を採用しております。冬の季節、沖縄の強い風にも負けず力強く咲き誇っているサトウキビがモチーフになっています。

パッケージに使われている紙は布に近い質感で、本来の紅型の風合いを少しでも感じて頂けるよう工夫がされています。美味しいチョコレートを引き立てるとても素敵なデザインになりました。

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琉球びんがたは沖縄県の伝統工芸で京友禅、加賀友禅、江戸小紋と並ぶ、日本の代表的な染物です。その歴史は長く、早くは13世紀からとの見方もありますが、「琉球びんがた」の起源は14~15世紀の頃と言われています。「琉球びんがた」は琉球王朝の交易文化の繁栄と共に、技法や模様が確立していき、他国との交易品としても重宝されました。伝統的な染色技法が近代的なものへと取って代わられるなか、「琉球びんがた」は今も変わらずすべての工程を手仕事で行い、先人たちの技法を守り続けています。

本コンソーシアムでは琉球びんがたの持つデザイン性に着目し、その価値を今までよりもさらに利用しやすいように整備をしています。現在、お土産店では“びんがた風”の商品が多く、琉球びんがたの本来の良さが伝えられていない中で、本コンソーシアムは本物のびんがたをより多くの方に知ってもらい活用してもらう、価値の共創を目指しています。 AILATIがコンソーシアムの取組に共感したことで、今回のコラボレーションが実現しました。


こだわりがたくさん詰まった日本初登場のMAGLIOチョコレート皆様ぜひお試しください。

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