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琉球びんがたオンラインストア

【数量限定】びんがた“と”やちむん 沖縄県伝統工芸品「琉球びんがた」と「壺屋焼」ギフトセット

【数量限定】びんがた“と”やちむん 沖縄県伝統工芸品「琉球びんがた」と「壺屋焼」ギフトセット

通常価格 ¥15,070 JPY
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工房|知念紅型研究所

知念紅型研究所「琉球びんがた」×育陶園「壺屋焼」コラボレーション
琉球びんがたの風呂敷とやちむんのうつわ

沖縄県は琉球王朝時代より独自の文化を育んできました。
染物である琉球びんがた、そしてやちむん(焼き物)である壺屋焼。
どちらも長い時間を積み重ね、いまに至る沖縄を代表する工芸品です。
今回、各産地で活躍するふたつの工房がそれぞれの作風に敬意を払いながら、沖縄の新しいギフトセットを共創しました。

【セット内容】 
〇琉球びんがた:風呂敷×1枚
〇壺屋焼:ライスボウル(茶碗)×2個
※風呂敷の図柄の色は一例であり、異なる配色となることがございます。
選択はできませんので、予めご了承くださいますようお願い致します。

【図柄について】
風呂敷、ライスボウル共に、それぞれの工房の人気の図柄、文様があしらわれています。
図柄、文様にはそれぞれ縁起の良い意味があり、先人たちの想いが込められています。
・ふくら雀(知念紅型研究所)
愛らしい“ふくら雀”は、冬の寒さに羽毛を膨らませる姿から豊かさを表現
・唐草(壺屋焼窯元 育陶園)
四方八方に限りなく伸びるさまから、延命・長寿、子孫繁栄を意味する
・菊文(壺屋焼窯元 育陶園)
太陽の恵みを象徴する花。病気を治し、寿命を延ばすと考えられた文様

【工房紹介】
琉球びんがた:知念紅型研究所
かつて琉球王朝士族に仕えた知念家、城間家、沢岻(たくし)家は、紅型三宗家と呼ばれています。知念紅型研究所は、1972年、知念家の流れをくむ知念貞男により創設。十代目・知念冬馬が今回のコラボレーションでは、祖父である貞男が愛した“ふくら雀“を染めました。

やちむん:壺屋焼窯元 育陶園
高江洲家は先祖代々壺屋に土地を賜り「壺屋焼」をつくってきました。戦前は一時満州に移り住みましたが、戦後帰還。五代目で“現代の名工”となった高江洲育男が「高江洲製陶所」を設立。1988年に壺屋やちむん通りに店舗を構えた際に「人も陶器もここで育って大きくなってほしい」との想いをこめて「育陶園」となりました。

※ご覧いただいている画像はあくまで見本であり、色合いはお使いのモニターにより左右されます。

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